バンド好き

野音外聴き後の豊洲PIT前のとある日。

伯母(ほぼ90歳!)のお見舞いメインで母の故郷、福岡へ。

入院中でもお肌ピチピチの伯母に「肌きれいだね~」って言ったら「昔から」と言われ元気な事を確認(^^;)

伯母の綺麗の源は『〇ラリッチ』との事。自分で電話して買ったと。。90歳女子恐るべし!

 

母と福岡に行く時は別行動デーがあり、母は身内と遊び、私はエレ友さんと遊びます。

私も友達も現在散歩中。

野音の外聴きで感じた事とかソロの事とか、自分の思いを話した私に、「バンド好きだもんね」と、結論を出してくれました。

そう!ただそれだけ。私はバンド好きなんだ。

なんやらかんやらのモヤモヤがなくなって(ソロへの興味もなくなって)豊洲に全力投球できました。

 

その豊洲で。入場列に並んでいた時。

ふと、隣の人のチケットが見え、あまりの良席に思わず話しかけてしまいました。

初心者の私に人間椅子のライブの事を色々教えてくれて、不安(どんなノリなんだ?とか)も解消してくれ、私の妙な自信(若い頃アンジーファンだったから人間椅子好きななる素地があると豪語した。。)も聞いてくれ、かつ、私がエレカシファンである事を言っても話を合わせてくれるお気遣いまでいただき。。

なんていい人なんだ! 人間椅子のファンの方はなんていい人なんだ!

「是非、檀家になってくださいね。」との優しいお言葉もいただき。。

感動です! 感動しかありません!

エレカシでも人間椅子でも、ファンとしてこうありたい。と、思わせてくれる素敵な方でした。

またお会いする事ができたら、「檀家になりました」と、伝えたいです。

 

ちなみに、私はこの動画を観て「素地がある!」と、豪語するに至りました。


feat 和嶋慎治(人間椅子) / ゴルゴダの丘

そして後に水戸さんのバンド『華吹雪』に和嶋さんとノブさんがいる事を知り驚くのでした。

解散後は興味が持てなくて知らなかった事実。。。やっぱり私はバンド好き⁉

 

 

 

 

 

日比谷野外大音楽堂 2019(7/7)@外聴き

雨の野音。去年は土砂降り。今年は激しい霧雨みたいな。

去年は途中でやんだけど、今年は降りっぱなし。

去年は中に入れて、今年は何度も何度も外れて。

ソロをやりつつ野音

正直なんで今年野音やるんだ?と思っていた私。外れて当然。

そして外聴き中も、雨だからとか関係なく心ここにあらず。。

とは言っても「RAINBOW」にはハッとした。

野音で初めて「RAINBOW」を発表した時、この人(ミヤジ)死ぬのか?と、思った。でも、デーーーーーー!で、生き返ったと思った。新生って感じの生き返ったって感じ。


エレファントカシマシ「RAINBOW」

またそんな感じもしつつ、激シブな生き様を見せつけてくれる野音を感じた。

と、思ったのは数曲で。

あとはなんかキラキラ眩しく感じていました。

あー、なんかなー。

と、思っていた時、野音の扉が開いて客席が少し見えるようになりました。

少し見える中の人達は雨なんか関係なくみんな楽しそうでみんなノリノリでみんなコブシを挙げていて。

今、中で観ている人、外聴きの人、その人達にとっては最高の公演であって、最高の思い出で。

それぞれにとっての最高の思い出を作るエレカシって凄い、素晴らしい。

と、感じたと同時に私は散歩に出よう。と、決めました。

そして帰ってすぐ人間椅子豊洲PITのチケットを取りました。

そして、散歩からの檀家です(^-^)

 

 

三十周年記念オリジナルアルバム『新青年』リリースワンマンツアー@豊洲PIT

何度も何度もチケットを取るのを躊躇して。

よし、観に行こう!と決断しても、

30年分の曲を今から聴いても追いつけないとまた躊躇して。

「無情のスキャット」だを聴きに行くつもりで、初心者なんだからと開き直って行った豊洲PIT。

最高でした。最高すぎました。

3人で出す音?? 本当に3人で出してる音??

凄すぎて非日常感が凄くて涙出てきましたが、泣いてる時間が勿体なくてすぐに涙は引っ込みました。


Ningen Isu / Heartless Scat (LIVE) 〔人間椅子/無情のスキャット・ライブ映像〕


Ningen Isu / Blasphemy (LIVE) 〔人間椅子/瀆神・ライブ映像〕

 

人間椅子の曲ってテンポが変わるからどうやってのればいいんだ?
そう思いつつテンポが変わっても同じ感じでノッていた時、そのノリとノブさんのドラムのテンポとまた合った時の気持ちよさ!

上手く説明できないんですけど、これまた最高に気持ちよくて早くLIVEに行きたい!

すぐに夢中になってあっという間に人間椅子の虜です。

そして今は虜からの檀家です。

 







仮)三十周年記念オリジナルアルバム『新青年』リリースワンマンツアー@豊洲PIT

外タレのような存在感。

お祭りのような昂揚感。

洋楽を聴いているような気分にもなる。

そんな感じでジワジワ「人間椅子」が気になる存在になりジワジワ聴いていました。

野音の外聴きに行ってみて、、、これは人間椅子のチケットを取ろう!と決断。

そしてこの日に至りました。

ぜひ、このライブ映像を観て聴いて感じてほしい!!(今日まで(8/1)だけど)


【Live streaming 】Ningen Isu /one man live performance

 

音楽の入口

ラフィンノーズ、有頂天、ブルーハーツ、KENZI…

中学あたりでよく聴いていた。

だから私を作った音楽はパンクよりなのかと思ってたけど…


Black Sabbath "Iron Man"


Led Zeppelin - Immigrant Song (Live 1972) (Official Video)

ハードロックでした。

私の元になっている音楽はコッチかもしれない。。

そしてコッチの音楽への入口は小学生の頃に聞いたプロレスの入場曲だ!

石橋たたいて八十年

名古屋を

「なーごや」

と、久しぶりに発音して、

あの頃のツアーを思い出す。

30周年ではなくてRAINBOW TOURね。

RAINBOW TOUR

誰にも負けない思い出がある。

と、思う。

希少な経験をした思い出が(≧∇≦)


石橋たたいて八十年 - YouTube

 

抽選当選

抽選でチケットが当たった。

けど、でも、今も。

「これで運を使い果たしたら。。」

って、思ってしまう。

ライブあるかわかんないけど。


010820 日比谷野音第1回


010821 日比谷野音第2回


010822 日比谷野音第3回